ミステリー・サスペンス・ハードボイルド4 の検索結果を新着順に紹介


ミステリー・サスペンス・ハードボイルド4
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ミステリー・サスペンス・ハードボイルド4
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ミステリー・サスペンス・ハードボイルド4
大薮春彦
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女郎蜘蛛―伊集院大介と幻の友禅 (講談社文庫 く 2-44)


栗本薫
¥ 880 通常24時間以内に発送

女郎蜘蛛―伊集院大介と幻の...
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異界談義 (知恵の森文庫 t つ 2-1)


常光徹 京極夏彦 小松和彦 国立歴史民俗博物館
¥ 760 通常24時間以内に発送

異界談義 (知恵の森文庫 ...
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野球の国のアリス (MYSTERY LAND)


北村薫
¥ 2,100 通常24時間以内に発送

野球の国のアリス (MYS...
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豹頭王の苦悩 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-122 グイン・サーガ 122)


栗本薫
¥ 567 通常24時間以内に発送
★★★★

豹頭王の苦悩 (ハヤカワ文...
グインサーガは中学からずっと読んでいます。ので、なんだかこういうレビューに書くことも思いつかないほど習慣化しています。 その中で、読みやすい巻もあり、今回みたいに読むのに苦しい巻もあり、まるで人生のようです。今回、ハゾスが大活躍??です。「グインを傷つけてなるものかっ」という一心で何でもしてしまおう、でも、きっとグインの子だからできなかった、やさしいハゾスが大好きです。 でも、グイン、やっと決心したのか・・・、とおもいつつ、シルヴィアはハゾスじゃないですが、自業自得とおもいつつ、やっぱりちゃんと育ててもらわなかった、という所には同情します。でも、こんな子が周りにいたら、やはしちょっとつらいかな・・・。 ところで、栗本さんも苦しそうですが、負けてないところが素敵です。どうか体をおいといください。で、ずっと書いてくださいね。前巻の後と、本巻の最後をつなげても、それで話が決着してしまう話w ネタバレをしないように書くと、曖昧な表現となるのですが、 いろんな未来への伏線とも読める話がでてきますが、タイス編と同じように後に生きる伏線であるかどうかは不明です。シルビア自身も伏線となりそうです。 ...

ガン病棟のピーターラビット (ポプラ文庫 (な1-1))


中島梓
¥ 567 通常24時間以内に発送
★★★★★

ガン病棟のピーターラビット...
栗本薫氏の作品はグインサーガが始まった時から、中島梓氏名義のものも「文学の輪郭」から読みつづけてきた。 多作かつ人気シリーズをかかえる著者が、病気発症・宣告・ガンセンター入院・そして大手術・・予後、淡々とときにはユーモアをかんじさせる筆致で描いている。ガン体質をみとめ、病気を明晰な視点でとらえ、物故した禅僧や父親の想い出を織り交ぜつつ。 書き手の勇気が、重く深刻にならざるを得ない闘病記にさわやかな読後感をあたえる。 「二十年の寿命を貰えるなら、二十年分書きつづけよう・・」の一文に、長大なサーガの行く末を案じてしまう読み手へのつよいメッセージが感じられた。物語を書きつづけることを運命づけられた著者にしか書けない闘病記であるとおもった。 表題・・、なぜピーターラビットなのか?わかった時しずかな感動がひろがる。

妖怪馬鹿 完全復刻 (新潮文庫 き 31-1)


京極夏彦
¥ 660 通常24時間以内に発送
★★★★★

妖怪馬鹿 完全復刻 (新潮...
京極氏の描いたパロディ漫画の数々を見るだけでも楽しいですし、妖怪馬鹿たちの気ままな座談会に引き込まれて行く事間違い無しです。京極ファンなら、必ず入手すべし。

幽談 (幽BOOKS)


京極夏彦
¥ 1,449 通常24時間以内に発送
★★★★

幽談 (幽BOOKS)
京極夏彦というヒトは作品に触れる度にその人物像に近づくようで遠ざかる感じがあります。ご本人同士がどう感じられるか解らずに無責任な発言をさせていただくと、私にとって京極先生と漫画家「しりあがり寿」先生は同じ匂いがするのです。 お二人の他の作品に触れる時と同様に、本作でも自分のアイデンティティがぐらぐらするような思いにかられます。 京極堂シリーズ等と異なり登場人物に感情移入できない分、物語として読めません。 まるで日記をのぞき見しているような気分。 これは新境地ですか?京極先生。最近、京極夏彦さんがミステリーのジャンルから離れつつあるのが、残念なようでもあり、楽しみなようでもあり、複雑な気分です。 この作品は、新しいジャンル開拓というか、何とも不思議な話が並んでいます。怖いような、可笑しいような、嬉しいような、悲しいような、情けないような、まるで白身魚の刺身を噛んでいるような、繊細で複雑な味わい。 人生がやや味気ないものに思えた時、さっと調味料をかけられたような感じ。それで、美味しくなったか、困った味になったか難しいところですが、味わいが増した事は確かです。 新しい京極夏彦さんの活躍に...

虹の彼方 (集英社文庫 こ 11-26)


小池真理子
¥ 900 通常24時間以内に発送

虹の彼方 (集英社文庫 こ...
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木蓮荘綺譚 伊集院大介の不思議な旅


栗本薫
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★

木蓮荘綺譚 伊集院大介の不...
栗本薫好みの大正浪漫的なものと、現代的な孤独な老人の問題、大人になりきれない「夢見る夢子さん」といったいくつかの要素が組み合わされた作品になっています。 タイトルにあるように、「木蓮荘」と言う旧い邸宅が舞台です。そこに住むのは、80歳になるピアノ教師とお手伝いの老女の二人です。 その周りを散歩する伊集院大介は、そこで娘を捜す婦人に出会います。そこから、過去の3つの少年少女の失踪事件が浮かび上がります。 伊集院大介の苦渋に満ちた推理が展開されます。 非常に雰囲気のある作品です。 しかし、推理小説の楽しみという点では、怪しい人物が限られてしまうため、結果は見えてしまいます。 従って、この作品は謎含みの文字通り「綺譚」として読むべきだと思います。そうすれば、十分に楽しめる作品だと思います。

対談集 妖怪大談義 (角川文庫 き 26-50 怪BOOKS)


京極夏彦
¥ 700 通常24時間以内に発送
★★★★

対談集 妖怪大談義 (角...
京極氏をコーディネータとして多士済々の面々との妖怪に関する対談を収録したもの。ただし、丁々発止と言ったやり取りはなく、京極氏のトーンが全体を支配している。 水木先生、養老氏との対談では、まず水木先生が御自身を「水木さん」と自称するのを確認して感激した。妖怪は精霊を具現化したもので霊とは異なり、この具現化は社会の都市化(人間の脳化)に伴って起きたと言う論が印象的。それにしても、「ゲゲゲの鬼太郎」が今でも周期的にTV化、映画化される様は日本人の精神的土壌と水木先生自身の妖怪振りを良く示していると思う。中沢氏との対談では、妖怪を扱うには論理性が必要と言う前提で、柳田国男、折口信夫、南方熊楠の三大巨人を引き合いに出して、妖怪と民俗学を真剣に論じる所が微笑ましい。夢枕獏氏は自著のPRが過ぎる。ただし、妖怪学と言語学が近いという論は魅力的。水木先生が"子泣き"や"砂かけ"の名前を絵と共に定着させなければ、我々は彼等の存在を知らなかったろうから。宮部みゆき氏の章は京極氏の独演会で対談の体を成していない。山田・大塚両氏の章は民俗学に偏り過ぎで、スジ違いの感。柳田国男の"人となり"を語られても困る。...

覘き小平次 (角川文庫 き 26-12 怪BOOKS)


京極夏彦
¥ 660 通常24時間以内に発送

覘き小平次 (角川文庫 き...
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〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集 (MF文庫 ダ・ヴィンチ ゆ 1-1)


安曇潤平、岩井志麻子、加門七海、木原浩勝、京極夏彦、小池壮彦、立原透耶、中山市朗、平山夢明、福澤徹三
¥ 580 通常24時間以内に発送
★★★★★

〔MF文庫 ダ・ヴィンチ〕...
数名の作家によるオムニバス式の怪談。 バラエティーに富んだ内容で大変面白いです。 続きはどうなったの??という話もいくつかあり、後日談のヒントがないか思わずあとがきをチェックしてしまいました。(特に後日談などはありませんでした。) 「実話系」ということで完全な実話なのか、そうではないのか気になるところです。 「で?」という内容もありましたが(なので星4つ)、全体的に読み応えありでお薦めです この本は怪談好きにはまさにピッタリです。こういうアンソロジーみたいな物って大体面白い作品は半分か、それ以下ぐらいしかなくて、買って損したな〜と思う事が多いのですが、この本はつまらない作品はほとんどありません(リナリア〜はあまり好きじゃないかな)。タイトル通り、ストレートな直球勝負の怪談がこれでもかってぐらいに味わえます。個人的に怖かったのは「茶飲み話」「成人」「顔なし地蔵」です。これを読んで、やっぱり怪談には理屈とかを求めちゃイケないなと思いました。2〜3年程前から読み出している怪談専門誌「幽」の最新号で知り、面白そうなので買いました。正解でした。名だたる10人の作家の、「実話」を意識した短編集で...

ルー=ガルー 忌避すべき狼 (3)(リュウコミックス) (リュウコミックス) (リュウコミックス)


樋口彰彦 京極夏彦
¥ 580 通常24時間以内に発送
★★★★

ルー=ガルー 忌避すべき狼...
デビューから随分経つのに人気が今更急上した、京極夏彦原作のコミック。同じく京極作品原作の「魍魎の匣」のコミックが高評価を受けている。基本、原作が良すぎるとコミックなどはスベルものだが、京極作品原作のコミックはなぜかそれがない。絵が付け易い作品では決してないのに成功するのは、一途に漫画家のアレンジ力が素晴らしいからです。魍魎の匣は原作をより忠実に再現すると共に、より分かりやすく絵でその場面場面を再現しています。それも、やはりすばらしいアレンジだと思います。 それで、このルー=ガルーも、そんな作品の一つ。 「クルリのヒトトセ」というオリジナル作品で注目されている樋口彰彦さんが描くこの作品は、京極先生の複雑な世界を、樋口彰彦さんがうまい具合にアレンジしています。なので、原作をそのままマンガにしたという違和感は、まず絶対にありません。原作との差別化とともに、原作の素晴らしさを受け継いでいるのです(なので、キャラクタのデザインが原作での想像からかけ離れている部分が多い)。 しかしそれは、ある意味原作ファンを遠ざけるものでもあります。星が一つ足りてないのは、そういう意味をこめて。でも、これは「京...

夏の吐息 (講談社文庫 こ 47-7)


小池真理子
¥ 540 通常24時間以内に発送
★★★★★

夏の吐息 (講談社文庫 こ...
さすがですね。生と死(というか愛と死)についての切り口で、小池真理子さんならでは耽美的かつ退廃的な雰囲気をバックグラウンドにおきながら、クールな表現がひと味違った情熱を感じさせる短編集です。どの物語もエンディングがすばらしく、一編読むごとに余韻に浸り悦に入っていました。大人の恋は、ひっそりして深い。 喜びも切なさも物憂いで、どこか秘めているような艶かしい雰囲気が漂っています。

日本推理作家協会賞受賞作全集 76 (76) (双葉文庫 こ 5-7)


小池真理子 鈴木輝一郎
¥ 580 通常24時間以内に発送

日本推理作家協会賞受賞作全...
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サイロンの光と影 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-121 グイン・サーガ 121)


栗本薫
¥ 567 通常24時間以内に発送
★★★

サイロンの光と影 (ハヤカ...
シルヴィアの破天荒ぶりが際立っています。 どこまでも実直で人格者揃いのケイロニアにあって、彼女の存在がバランスをとり、 物語に厚みをもたらしているようでもあります。 ただの愚痴、という評価も多いですが、秘密がどんどん明らかにされ、 あっという間に読んでしまいました。 次巻が楽しみです。第1章と第2章は、あーなってこーなって悲喜こもごも・・というどうでもいいようないつものパターンです。最近は、第1章〜第3章がこのパターンで、第4章でちょっとヒキを入れていましたが、本巻は第3章からそれなりに展開しています。とはいえ、この展開、また風呂敷を拡げるような。 グインサーガ初期のような「気合(カツカツした感じ)」をもういっぺん、筆に込めて欲しいです。 もうファンをやめるので全巻まとめてオークションで売ろうと思っているけど、 全巻揃っていても誰も買ってくれない。 最新刊が入っていないとなおさら売れないから、取りあえず買ってみたものの、 またも無意味な新展開。 「豹頭王の花嫁」を出版するための伏線かね。 まあいずれにせよ、つまらんことこの上なし。話が進んでるのはいいけどいくらなんでもシルヴ...

魍魎の匣 アンカット特装版 (講談社ノベルス)


京極夏彦
¥ 12,600 通常24時間以内に発送

魍魎の匣 アンカット特装版...
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東京島


桐野夏生
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★

東京島
無人島で次々と事件が起こって、最終的に隆とカスカベの死因も解き 明かされるのかと思って読み進んだが、 結局最初から最後まで清子を中心とした漂流者の無人島での生活記が描かれている。 全体のストーリーを楽しむというよりは、人間の欲望を包み隠さず表現された無 人島生活の日誌を楽しむといった印象。 誰一人住んでいない南の島での生活をときに憧れたりするものだが、 現実は何も知恵がないと過酷で退屈な生活になることが容易に想像できる。 なんかこの続きがありそうな感じもする。 私が初めて体験した桐野作品は『リアル・ワールド』で、当時青春真っ盛りの私にとって、余りの読後感の後味の悪さにショックを受けてしまい、それ以来桐野作品からは距離を置いていました。 そんな私も年齢を重ね、ある程度社会の汚い部分も知ってしまったので、今回内容に惹かれ久々に桐野作品に挑戦してみました。その結果やっぱり悪かったです、後味。 と言っても、あの頃感じた後味の悪さとはまた種類が違って、『リアル・ワールド』の時は見事に世界間に飲み込まれた結果の後味の悪さでしたが、今回は肩透かしを食ったという意味での後味の悪さです。もっとぶっ...

北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く (新潮選書)


北村薫
¥ 1,365 通常3〜4日以内に発送
★★★★★

北村薫の創作表現講義―あな...
本書は人気作家北村薫の早稲田での文章講義が纏められた一冊。 文章を書くという視点だけではなく、読むという視点からも講義を説く。 文章表現というとついテクニック論になりがちである。 しかし本書では文章に対する感性が重要だということを説いている。 書き手としても一流ならば読み手としても一流である著者の テキストへの感性の素晴らしさが読み取れて、 改めて文章の面白さ。それを追求したくなる。みなさんは「守・破・離(しゅはり)」という心得を知っているでしょうか? 武道を志した人なら耳にした事があるでしょう… いや武道に限らず、茶道、華道など「道」とつくものすべてにおいて言える心得 簡単に言ってしまえば ・守(修)→師について型どうりにすべてを学ぶこと ・破→その型(流派など)を自らの修行で破りさらに心と体を発展させること ・離→守や離を意識せず独自の新境地を生み出すこと 何故こんな事を思い出したかと言うと この本の中で北村さんと、る雑誌の編集者の話(講義)の中に 「真・善・美」という言葉が出てきたからなのです この本はわたしも大好きなミステリ作家である北村薫さんが 実際に早稲田大学文...

薔薇十字探偵 1 (1) (講談社MOOK 講談社ペーパーバックスK)


京極夏彦
¥ 500¥ 1,998¥ 3,000

薔薇十字探偵 1 (1) ...
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